山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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カテゴリ:栽培山野草( 43 )

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 今年の秋は7月に一度少し咲いたダリアが、8月の暑さで咲かなくなり、9月初めに枝を大きく切り詰めたところ上手く行き、各色の株にも花芽が沢山出てきて、大きな花を咲かせようと毎朝脇芽を摘んできました。


 あと一週間もすると立派な花が咲きそろうと大いに期待していたところ、9月30日の夜から台風24号が吹き荒れ、八王子では瞬間風速45.6mと猛烈な雨と風となりました。翌朝かなり痛んでいることとダリアの植えてあるところを見ると、見るも無残に枝は折れ、真っ直ぐに立っている花芽は全くありません。前日には支柱も立てたのですが、ほとんど効果はありませんでした。

あまりにガッカリして、その日は倒れた幹を立て直すことすらしませんでした。2日目となり、折れた枝を処分して、何とか生き返りそうな枝を全部また支柱を立てて手入れをしました。

その結果、枝は曲がったままですが花はかなり咲き出しました。その花々はなかなか素晴らしく、もし台風が来ていなかったら実に良い庭を楽しめたものだったろうと思い、残念で仕方ありません。

今後も花が終わった秋の遅くには、地中よりダリアの根塊を掘り上げ、家の中で暖かく過ごさせ、また来年チャレンジする積りです。

ちなみに、ダリアはメキシコ原産であり寒さには弱いのです。


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by minoru_mogi | 2018-10-12 17:52 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)

 今年のお正月の年賀状には福寿草の写真を入れて、この花が陽が射すと10分くらいで開き、太陽の方向を花がパラボナアンテナの様に追って行くことの解説を入れて作り、皆さんに出しました。

我が家の庭にはこの花が20株ほど植えてあり、昨日今年の最初の一花が咲き出しました。10時頃に花を開き午後になると花弁が大きく拡がり、しかも太陽の方向を追っています。

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今日になり2花めが咲き出し3花目が黄色の頭を見せています。

この花の株は家内の里の長野県の上田市の郊外の青木村より5株ほどを持ち帰り、植えたものです。村は標高500mほどの位置にあります。もう30年も経っていますが、梅の木の下に植えてあり、夏の日差しからは防げます。しかし、この花自体は6月には葉が枯れてしまい、地上部には何も見えなくなります。また、増える速さは大変遅く、5年経っても2倍までにはなりません。同時に、種子が落ちても自然に発芽することもありません。

植えた場所は年々少しずつ移動して行き、今は大きな直径40センチほどの円形になっており、最初植えた中心部には何もありません。

花が太陽の方向に向く植木にはヒマワリがあります。しかし、南向きに太陽に向かっていてもそれを追っては行きません。

一方、福寿草の花は形もパラボナアンテナの形をしており、午前と午後では全く違う方向を向いています。その花の中心部は外部より10度も温度が高くなることが判っています。春先の寒い頃に咲くので、花の中心部を温かくして、まだ少ししか飛んでいない虫などを誘っているのです。

この様に花の動いてゆくのは細胞の浸透圧などが関係しているのでしょうか。全く不思議な現象であり、あたかも植物に意志があるかとも思えるもので、有る意味では動物に近い植物とも言えるでしょう。もっと詳しいそのメカニズムを知りたいと考えています。

植物の不思議に魅入って観察しています。


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by minoru_mogi | 2018-02-16 15:16 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)

ツルビランジ No628

 我が家のある町内は東急の開発した住宅地であり、一区画は60坪以上の土地面積の家が1500戸程あり、住人は中高年者ばかりです。そんな訳で、多くの家では園芸の好きな家が多く見受けられます。
町内会のクラブの一つに山野草の会があります。私は参加していませんが5月と10月にその各自自慢の山野草鉢を自治会館で展示会を催しています。私も展示会には良く見に行きますが、私の作っている鉢の方が立派なことが良くあります。
 その会の会長さんのお宅が散歩をしている折に判りました。先日、夕刻の少し涼しくなった頃、そのお宅の前を散歩していますと、庭の草花の散水をしているところでした。
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昨秋、お会いした折に節分草の種を播いた鉢を頂いたので、お礼に春に白カッコウソウをお渡ししました。そこで、私が今年株分けしたピンクのセッコクが多くなりすたので、7鉢ほど会に寄贈したいとの話をしたところ、大変喜んでくれて、私にビランジを一鉢お分けしましょうと云ってくれました。私は鳳凰山にあるタカネビランジを連想して、これは大変な物が手に入ると思いましたが、渡してくれたものは小さな鉢のツルビランジでした。しかし、これも大変珍しいもので、なかなか手に入るものではありません。
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                    タカネビランジのスケッチ画
 タカネビランジは鳳凰山では花崗岩の白砂の中に、地面に張り付くように生え多くの花を咲かせます。その群落は大きく広がっており、他の植物その土地には殆ど生えていません。この種類はナデシコ科の仲間です。
私は会の会員ではありませんが、多くの会員の方を知っており、先年、老人ホームへ入った方には雪割草、桜草、サギソウなどの鉢を持って行き楽しんで貰っています。
今年も庭のサギソウの鉢では花芽が出てきました。8月半ばの旧盆近くには白い鷺が舞い出すのが今から楽しみです。
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by minoru_mogi | 2016-07-29 10:41 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)
 我が家の庭では山野草を沢山の種類作っていますが、今までに何度も作ってみたものの失敗ばかりの花に節分草がありました。その節分草が今年成功してやっと咲きました。
それまでは山野草展で苗を買い育ててみましたが、毎回失敗の連続でした。同じ節分草でも外国の黄色い種類は上手く咲いて、何年か咲き続けました。原因は日光の良く当る日なたで育成したことでした。
 昨年3月の初旬に五日市の深沢に行き、そこでこの珍しい節分草の大きな群落を見てきましたが、その折にその好ましい環境が良く分かりました。そこは楓の樹の下で、日照が少ない暗いほどの場所でした。この草は石灰石のある地域にあり、その場所は秩父の奥地なのです。
その五日市の群生地で株を分けてもらい、我が家の同じ様な環境の所へ鉢に植えて埋めたところ、植えつけて1ヶ月と一寸で株は枯れてしまい失敗したものと考えていました。
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ところが、2月8日にふとその鉢を見ると、2本の花が付いた芽が3センチほどに伸びてきています。その花芽は急に伸びて2月13日には5センチほどの高さで白い花に空色の雄しべで少し寂しいくらいの感じの花が咲きだしました。
また、良く見ると花の周りには人参のようなキンポウゲ科特有の切れ込みの多い葉がたくさん出てきました。その周りには昨年の花の種が落ちて、丸い双葉の芽が沢山見えてきました。この花は種からでは3~4年咲くまでに掛かります。カタクリの種から8年程ではありませんが忍耐力が必要です。やはり自然の野草は作るのが難しいものです。
庭では福寿草がはぼ同時に咲きだした黄金色の花々が15位咲いており、庭が明るくなってきました。
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by minoru_mogi | 2016-02-26 09:53 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(1)
 我が家の庭には7種類もの水仙が植えてあります。それらは種類毎にそれぞれ咲く時期が異なります。その中でも季節に先駆けて一番早く咲きだすのは日本水仙です。しかしこれは中国より遠い昔に日本に移植されたものと考えられ、誤って日本水仙の名が付けられていますが植物図鑑には原産地は中国とあります。
この日本水仙が今年に限って11月の末から咲き始めました。一寸驚きです。例年ですと早く咲く年でも12月末からであり、普通は1月初旬です。その理由は全く解りませんが、次々と花芽が伸びて、今では4茎の花と7茎の花芽が伸びてきています。花の少ない折なのでそれらを切り取り部屋に飾りました。
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 実はこの元の球根は伊豆の爪木崎からのもので、一緒に仕事をしていた女性が伊豆に旅行に行ってきたと言い、私に球根を2個お土産に買ってきてくれたのです。それを庭に植えたところ環境が合っていたとみえて1年毎に倍くらいに増えて、増え過ぎるので多くの方にその球根を40球くらいずつ譲りました。同時に他の種類も沢山分けたところ、別荘へ植えた方は何坪にも花が広がり咲き、その花の咲いている立派な庭園の写真を送ってくれました。この2球の球根を私に買ってきた方はその後病で若くして亡くなりました。
季節になり花が咲くとその方を思い出します。
また、庭にはピンクの花を付ける梅の木があります。貰った時は種から生えて3年目くらいの60センチ位の小さな苗でした。そのお宅の庭に生えていた梅の種が落ちて育ったものであると言っていました。それが25年も経ち根元が直径20センチもの立派な木になっています。この種類はピンクの花なのですが、実の成りが悪く木全体で例年30個程しか取れないので、梅酒を作る時には買い足しています。
 この秋の会社のOB会がホテルで催され私も出席しました。多くの人と話をして彼の同期の方と話したところ、彼がこの夏に癌で亡くなったのを聞き驚くと共に、知らずに葬儀に行けなかったことを悔やみました。その方は私が部長の時に課長として私を支えてくれ、元気印そのものでした。人生はわからないものです。
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by minoru_mogi | 2014-12-05 16:24 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)
 私が鷺草の栽培を始めたのは、群馬の館林に居た父が幾鉢も大切に育てていたいたものを貰い、八王子に持ち帰り育て鉢の数を増やしていったものである。もう40年も前の事であった。
割合と広い庭で日当たりと風通しの良い場所であり、その環境が適したものと見え、毎年3倍くらいに増えていった。あまり沢山出来る様になったので、同じクラブの方々に分けてあげたところ、皆さんが熱心に育ててくれて、3,4年経つとクラブの仲間中に広まっていった。そこで、毎年5月の連休に私の家で芽の植替え作業をするのが定例となった。
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 次に我が家の近くの花好きの方へ配布を始めたところ、中年の女性が主であったが、若い20歳代の園芸が趣味の方などは、私より立派な花を咲かせる人も出てきて、そのセンスの良い鉢と花の出来具合に圧倒されるまでになってきた。皆さんが上手になりそれらを友人に分けて喜ばれているとの話を聞いては、大変嬉しく思っています。
花の嫁ぎ先では松本・甲府・大阪・横浜へも及んでおり、花の時期になるとその育成の成果の花の写真がメールで送られてくるのはとても楽しみである。
今年の花は例年の月遅れのお盆前後に咲くのであるが、少し遅れて最初の花が8月18日に咲き出した。今年は13鉢も作ったのでそれらの鉢のあげる先を見つけるにのに頭を悩ませている。
花の咲き出した鉢を高齢の女性宅に持参して渡し、次の鉢は知り合いの大病院の事務長に友人を介して進呈して、更にもう一鉢は同じ地区に住む友人のところへ、今日届ける約束をしている。暑い日の朝夕の水遣りは大変であるが、涼しそうな花の姿を皆さんが楽しんでくれていると思うと、手抜きを出来ない日々である。
終戦後、群馬の館林で見たような、緑の田んぼの上を飛ぶ鷺の群れの景色を再度見たいものと思っています。
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by minoru_mogi | 2014-08-24 14:37 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)
 毎年5月5日はワイズメンズクラブの方々と共に、我が家の庭で鷺草の植替えを一緒にする日としています。今迄10数年も続けていますが、1年に1回ですので多くの人はそのやり方を忘れてしまっています。このためには色々な資材を買って事前準備をします。
先ずは上質なミズゴケを用意して、作業日の前日に水につけて必要な状態にします。また、鉢底のに使用する赤玉土の中粒もホームセンターで購入して、最後に鉢の表面に乗せる赤玉小粒18リットル入りの袋で買って置きます。
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 今年のその日は薄曇であまり暑い日ではなかったので、植替えには最適な日でした。午後1時半には4名の女性の方が集まりました。庭には簡易テーブルを二つ出して、その上での作業として。腰が痛くなるのを防ぐようにしました。
今年は2月の大雪の影響で、5月5日になっても植替えるべき鷺草は、やっと鉢の上に芽が5mm程しか出て来ておりません。普段の年でしたらその芽は1.5cm程は伸びています。テーブルを囲みながら皆自宅から持参した鉢を静かに崩してゆくと、芽は2cm位で3本の大きく伸びた太い根が3本出ています。それを新しく準備した鉢に中粒の赤玉土を敷き、その上に更に赤玉の小粒をのせ、更にその上に水に浸したミズゴケを3cm圧して置きます。このミズコケの中に芽を3センチ間隔で植えつけてゆくのです。芽が小さいのと折れやすいので手袋なしで細かい細かな作業が続きます。
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 作業は1時間ほどで終えて、その後はティータイムです。今回は外では少し寒いので、芝生の上でなく室内でお茶としましたが楽しいお茶の時間を満喫しました。
今後もこの行事は毎年同日に実施してゆくつもりです。
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by minoru_mogi | 2014-05-07 20:50 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)
 この6年くらい、近くに住む雪割草育成の達人から、その育て方を教わってきました。その中で人工交配の指導も聞きましたが、そこまでは私の力では出来ないので、私は自然交配した種を蒔いて4年後から花を咲かせることでその結果を見ることになります。
 この花の特徴は花色が沢山あり、また、花の形に多くの変化が出て、さらに雄しべの色が異なるものがでて、それらを掛け合わせると千差万別の花が咲くのです。平成21年に種を蒔いたものが、今年は6年が経ちいくつもの花が咲き出しました。

         
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            自然交配で出た薄紫で花弁の大きい新品種

その中にいくつかの思いがけない花色のものと、花弁が普通のものとは異なった花が現れました。普通には雪割草は6花弁ですが、10花弁のものも出ています。自然交配も面白いですよと言われましたが、確かにこのような楽しい花が色々出るとは想像していませんでした。
 先日、そのベテランの方の家で沢山のコレクションを見せて頂きましたが、その方も昨年夏の暑さでかなり沢山の株を駄目にしてしまったと言っておりました。しかし、そのコレクションは素晴らしく、黄色の系統の新しい株も見せてもらいました。そして、帰る折にはさらに4鉢を私に分けてくれました。
私の花のコレクションはまだ3分咲きというところで、3月10日頃が咲きそろうのではと思われます。
その折には我が家の庭にその方に来てもらい、評価してもらうことを楽しみにしています。
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by minoru_mogi | 2014-02-27 15:35 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)

雪割草の自然交配 No418

 雪割草の結実した種を5月に採り、直にそれを苗床へ播くと、翌年の春3月にやっと双葉の小さな芽が生じてくる。2年目になって初めて本来の三つ葉の形の葉が出て4葉となり、3年目にその葉がやや大きくなって花芽がつき、4年目になってやっと1~2個の最初の花が咲きます。5年目には花の着いた株が大きくなり、株が分かれて増えてきます。
その花は自家受粉で交配するものと、他花受粉のものがあり、その種から出た株ではどんな花色が出るのかは判断がつきません。紫色の深い色の株の種を播いたところ、10株の中で1株のブルーと濃い紅色の花が出たが、あとの花は薄い紫色と薄いベージュ色の花が出て驚いたものです。
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私に花を譲ってくれる方は、この交配によって新しい花色と花形の品種を作出することに、多大な努力を傾注しています。花色を固定するには、母株に同種の花粉を受粉させて、メンデルの法則で1/16で出てくる株を作らないと固定出来ないのだそうです。それには最低4年も掛かります。私に詳しくその受粉の方法を実際に教えてくれました。
しかし、私はそこまでやろうとは思ってはいません。そこで自然交配によりどの様な花が出るのかを見るのが楽しみです。でも4年後の花では今後何回見られるかは疑問です。
以前にも書いたことがありますが、この花は色に多くの変化があり、しかも花も形が二重、三重、八重と大変大きな変化に特徴があるのです。
花の盛りに近い3月の初め晴天で快晴の日に、近所の花好きの女性2人に声をかけて、その自慢の花を見てもらいました。2人は口々に素晴らしいと言ってくれます。この秋には皆さんにお分けしますと伝えました。
昨年播いた種からの芽がやっと出てきたので、この6月には鉢に取り上げようと思っていますが、庭の鉢は100鉢を超えることになりそうです。おき場所も考えねばならず今から心配しているところです。
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by minoru_mogi | 2013-03-03 19:47 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)
 15日の新聞にこの浮島ヶ原の話が出ていました。以前よりその事は知っていましたが、どんなものか分らず見に行ったこともありませんでした。しかし荒川を挟んで浦和市の荒川の河川敷である田島ヶ原にあるものは、かなり前にその花の盛りに見に行ってきました。これは葦の茂る川岸の中に全く自然の姿で咲いており、殆どが赤ばかりで白花はほんの僅かです。そしてかなり広い公園で保護されています。一方、浮間のものはこれと全く異なります。
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 先ずこの地へは地図を見て地下鉄三田線の蓮根駅を降りて歩いて向かいました。ところがこれが以外に遠く40分ほど歩いてやっと荒川の土手にたどり着きました。堤防の上に登って上流へと歩いてゆくと、河川敷は両岸ともゴルフ場になっています。土手の下にはサイクリングロードがあり、自転車が軽快に走っています。
やっと浮間公園に来て土手の外に降りてゆくと都立浮間公園の大きな池の周りに出ました。池にはかきつばたが咲いており、水鳥のバンがおりました。初めて眺めた鳥です。
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公園の池に沿って1周しましたがサクラソウはありません。公園管理室で聞くと公園のフェンスの外にあると教わりました。そこに行くと湿地の所に小公園くらいの土地があり、そこに一面にサクラソウが花壇のように植えつけられてありました。それらは赤の花のみならず白花のものが沢山植えられていました。そこは浮間ヶ原桜草圃場と書かれており、サクラソウの育成管理をしている所でした。
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私としては田島ヶ原の方が遥かに優れた管理状況と思いましたが、ここのサクラソウは江戸時代からの由緒のあるものだそうです。
この公園の直の所に埼京線の浮間船渡という駅があることに気付いていなかったのです。帰りは30分もかからずに新宿に戻り、家に早めに戻りました。
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by minoru_mogi | 2012-04-16 18:56 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)