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山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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 昨年の10月の半ばには五能線を青森市から秋田市まで、日本海沿いの線路を独りでゆっくりと見てきました。同じように地図を見て能登半島の奥能登が好奇心を誘い、一度見てみたいと近畿ツーリストのツアー旅行に参加して10月に周ってみました。今回は家内と2人で行くこととして、有名な和倉温泉も楽しんで来ました。

和倉の地名は本来は「湧く浦」であり、海中に温泉が湧き出ているのが元であつたとの説明がありました。

 能登半島は開発が遅れていて、高速道路は輪島まで到達しておらず、能登空港の手前がまだ工事中でした。観光バスで白米千枚田を見ましたが、稲が刈り取られた後なのでやはり少し印象が弱かったのは残念です。しかし、昔より本当にこれほどまでお米を作ることが重要だったことが良く判ります。

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                    岩だらけの海岸線

次に珠洲(すず)の揚浜式塩田を訪れました。ここでは全く昔からの塩田で塩を作っています。私は瀬戸内海沿岸での製塩法を50年ほど前に見ております。それは枝条式と言って、5mほどに高さより細い竹の枝の下向きのものに、海水を流して風で海水を濃縮する方法で、大正時代から導入された方法であったそうです。

 能登半島の最先端の禄剛崎(ろくこうざき)燈台まで急な坂を登って日本海を見て来ました。佐渡島が見えるそうですが私には識別できませんでした。

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                    奥能登のランプの宿

能登の海は日本海沿いは奥能登では岩場ばかりで、砂浜はほとんどありません。五能線の沿線と同じでした。でもその岩場で魚介類が沢山採れるようです。

一方、富山湾側はやはり静かであり、砂浜が広がっていました。最後の日は氷見の漁港に行きましたが、鰤の漁場があり多くの海産物が土産屋に並んでいました。

残念なことには富山市内から立山や白山が雲が多い天候で、それらの峰々が見られないことが大変残念でした。


by minoru_mogi | 2018-11-11 19:44 | Trackback | Comments(0)

 高尾わくわくビレッジのワイズガーデンには、77日にワイズ仲間の多河さんと家内と私3人で、ホームセンターでインパチェンスの苗を買って、20株ほどを間隔を空けて植えつけてきました。

夏の間は暑さが大変なので、花は咲き続けているものと思いましたが、雑草取りは出来ませんでした。
9月もお彼岸近くになりかなり涼しくなつてきたので、その後の花の状態と、昨年から球根を埋めてあるマンジュシャゲの花が、丁度咲いている頃と思い、9月の20お彼岸の入りの日にそれらを見るべく高尾へと出かけました。

高尾駅からは彼岸の入りということで、霊園へとバスの急行便が出ており、それを終点まで行くとグリーンタウンのわくわくビレッジの入口まで行きます。

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ビレッジに着いて直ぐにガーデンを見に行くと、7月に移植したインパチェンンスが3倍ほどに大きくなっており、4色の花々も大変よく咲き誇っています。

今迄何度も色々の花を植えてみましたが、夏から秋の花としてダリアやサルビアも上手く育たず、南側にある建物で日光が遮られて日照不足から失敗を重ねた場所なのです。

しかし、それが今回の花は日陰を好む花だったので、上手く適応していたのでした。また、マンジュシャゲ(彼岸花)は咲いてはいましたが盛りを過ぎており、30本ほどの花の茎が目だっていました。

テレビでは日高町の巾着田の映像が出ており、満開の花の中を天皇と皇后が歩いて楽しんでいる姿が放映されていました。

15年ほど前になりますが、私が企画してこの巾着田のマンジュシャゲをワイズの仲間20人ほどで訪れ、よほど暑い日であったからか、店でかき氷を多くの仲間と味わったことを昨日の事の様に思い出しました。


by minoru_mogi | 2017-09-22 16:20 | Trackback | Comments(0)