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山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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2012年 07月 23日 ( 1 )

 西東京市と小平市の境に位置する多摩六都科学館に、暑い日でしたが好奇心が優先して見学に行ってきました。この名称の由来が直には理解できなかったので、帰ってより直に調べてみました。すると、これは東村山・田無・保谷・清瀬・東久留米の多摩地区の六市が共同で開館した施設であることが判りました。
小金井駅から清瀬行きのバスに乗り新青梅街道のバス停で降りて歩きましたが、炎天下をゆっくり歩くと20分近く掛かりました。この施設は新青梅街道に面しておらず、ほんの少し南に入った所に有りましたが、表示があまり有りませでした。
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 今回の目的はこの7月7日に改修されたプラネタリウムが日本最高の星の数を映す27メートルのドームの様子を見たかったからです。入場は展示室見学料金500円とプラネタリウムと展示室の見学料で1000円です。他に大型映像が別様金で見ることが出来ます。展示場では宇宙・生命・生活・地球・地域の科学が学べるなかなか立派な施設でした。
私の目的はプラネタリウムにあったので、1時10分からの45分に亘る星の世界の投影に期待しました。先ずは夏の星座の全天の星空が映し出されます。そこにはっきりと見える銀河が見え、その銀河系の中に入って行きます。そして宇宙に広がる星雲の話題にとなりました。次いで銀河系より何千年光年という色々な星雲が美しくまた怪しく映し出されました。星雲の画像はそれぞれに美しく、またその色と姿は宇宙の広さを感じさせてくれるものでした。それと共にハワイのマウネケア山山頂にあるスバル望遠鏡が紹介され、その活躍が話され、またチリの山上にある国際電波望遠鏡の話もありました。これを見る席は270席あるそうですが、平日なので半分ほどの埋まり具合でした。
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 終わってより外に出ると隣接して高い鉄塔が垂直に伸びています。何か判らず帰ってより調べますと、これはスカイタワー西東京と言う名称の会社の電波鉄塔であることが分りました。その高さは120メートルで標高では195メートルもあるそうです。
私は昔から渋谷のプラネタリウムに良く行きましたが、やはり大ドームの物は素晴らしいものでした。皆さんも一度訪ねることをお勧めします。
by minoru_mogi | 2012-07-23 11:15 | 随想 | Trackback | Comments(0)