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山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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2006年 08月 05日 ( 1 )

5月に庭で孵化したカマキリが庭中に散って草の上を歩いている。多分隣の家の庭にも侵入しているのであろう。ところで、其の時に何を食べているのかが気に掛かった。其の回答が見えてきた。(5月25日版)
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最近の事であるが、庭に小さなバッタが沢山目につく。特に青紫蘇の葉が好物と見えて、朝見ると一葉に2~3匹も取り付いて葉に食べて穴を開けている。しかし、紫の葉はそれに比べて被害が小さい。その青紫蘇の上に体長が4センチくらいに成長した緑色をしたカマキリが待ち構えてそのバッタを狙っている。毎朝それを観察していた娘が、カマキリが他のカマキリを共食いしており、そのお腹を食べているところを見たという。
私はその現場をみていないが、成長したカマキリが他の仲間を食べているところを見たことがある。弱肉強食の世界ではあるが、其のカマキリとて安心してはいられない。それは、庭には7センチくらいの子供の青色をしたトカゲが歩き回っているからである。
 マンション住まいの3歳の孫娘にこのバッタやカマキリの様子を見せてあげたいものである。
さて、どんな反応を示すかが心配でもある。
バッタ目、オンブバッタ科のこのオンブバッタはメスの方が体が大きく、オスがその背に乗っていることが多く見られる事からこの名がついたのである。
by minoru_mogi | 2006-08-05 21:34 | 動物・昆虫・その他 | Trackback | Comments(0)