山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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草津白根山 No206

 9月の末に草津に旅行に出かけました。同行者は群馬館林での高校の同窓生5名で、今回は私がプランを作り手配をする番に当たり、同じ旅行ならば群馬県での支出にしようとこの地にしました。
高崎駅集合で東京近郊3人、群馬2人で群馬の人が車で待ってくれていました。当日は朝から小雨で生憎の天気でしたが、渋川から中之条町を経て川沿いに行きますと、川場ダムの付け替える橋の工事の橋脚が高く伸びている光景を見て草津に入りました。
宿は大手建設会社の保養所であり、建物が前衛的なデザインで、若者たちには刺激的で良さそうですが70過ぎのオジサンにはチト相応しいとはいえませんでした。
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              山腹の紅葉している潅木はみなナナカマドです
翌日は思いがけず朝から空が広がり、8時半に宿を出発する時には快晴となりました。白根山に近づくと2000m付近では紅葉がボチボチ始まってきており、駐車場には大型の観光バスが10数台停まって観光客が沢山来ています。
山腹のナナカマドが紅葉し始めており、オヤマリンドウがそこ此処にまだ咲き残って濃いブルーの花が目立ちます。お釜では乳緑色の火口湖が赤い火口に美しく映えていました。
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そこよりは万座を通り鬼の押し出しを経て軽井沢へ抜けて、信越高速で高崎へ戻り解散しました。この高校の山歩きの仲良しグループの旅をこれからも年に一度は続けてゆきたいものです。
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by minoru_mogi | 2008-10-04 22:58 | 随想 | Trackback | Comments(0)