山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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国学院大学博物館「火焔型土器のデザインと機能」展 No648

 先日、新聞の片隅に国学院大学の博物館にて火焔型土器展の案内が載っており、以前より友人からこの博物館は一度見る価値があることを聞いていたので、早速に見に行って見ました。渋谷駅より歩いて15分くらいで大学に到着しました。博物館は大学正門前の立派な建物の1階に有り、ありがたいことに無料です。

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中に入ると独りの方や2人連れの中高年の方が静かに見学しています。入ると直ぐに映像での事前説明が10分ほど有り、それを見てから次の奥へと行くと、そこには立派な40センチもの高さのある火焔式土器が一つ一つ独立して展示してあります。約8千年前から5千年前にかけての縄文中期の新潟県長岡市や南城町を中心に発掘された王冠型土器と火焔式土器が多数展示されています。
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また、常設の展示場では縄文や弥生時代の石器や青銅器、登呂遺跡の木製品などが多数展示されています。このかなり広さが有る博物館は主に縄文と弥生時代のものに特化している感じがありました。

 博物館を1時間程見て校舎の方に行くと、大学正門の大きな2本のヒマラヤ杉の林の中に、神社拝殿があり大学の由来が良く分かります。校舎は高層ビル1棟とその周りに管理棟、や教室棟、学生福祉棟などが大変落ち着いた雰囲気の皆立派なものでした。

その福祉棟に学食があり、そこで昼食を摂りました。最後に学生の行くカフェテリアへと行くと、学生達が沢山おり、その建物の南側の外にあるテラスの休憩椅子に座り、ゆっくりとお茶を楽しみました。


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by minoru_mogi | 2017-01-26 17:31 | 随想 | Trackback | Comments(0)