山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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キジバトはご飯が好きな和食党 No488

 何年も前から冬の季節には鳥達のために庭の芝生の上にパンとご飯粒を撒いてやっています。今までに庭に来た鳥は、ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス、コゲラ、キバシリ、時にカラスもきます。特にメジロは3mくらいに近づいても逃げないことがあり、良く観察できます。
例年はトーストの食パンの耳を千切ってあげるか、ご飯を粒粒にして芝の上に撒きちらします。昨年の秋からは私はパンのトーストを止めてクラッカーにした為に、朝に撒くものが無くなり、今まで毎日来ていたムクドリやメジロが来ることが少なくなりました。他に果物を木の枝に差してやりますが、柿、みかん、リンゴ、キウイ、も時折出してやっています。
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最近になって朝ごはんはパンのトーストを食べることに戻しました。パンとお米を同時にまいてやると、先に食べるものが分ります。鳥たちは大抵パンを先に食べます。
ところが、キジバトはご飯をばらばらにしたものを先に食べるのです。パンはトーストにした残りなので焦げ臭いのかもしれません。警戒心の旺盛なキジバトは私が庭に出ると直に飛び去ってしまい、直には戻りません。ヒヨドリならば姿が見えなくなれば直に戻るのとは大違いです。
今冬の寒さは厳しいので、以前雪の降った朝にメジロが死んでいたのを見たことがありますので、食べ物が無くならないようにミカンやリンゴを枝に差してやっています。
鳥達が無事に冬を越すことを願っています。
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by minoru_mogi | 2014-01-17 21:06 | 動物・昆虫・その他 | Trackback | Comments(0)