山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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フェイスブックの驚き その2  No334

 フェイスブックに登録して、色々とその機能を試してみています。それと同時にこのソフトを立ち上げたザッカーバーグの開発の過程を精読しています。
 自分の写真をプロフィールに入れ、また卒業した大学名を入れ、元勤務先の百貨店名を入れてみました。すると、私のアドレス帳の中から、すでにフェイスブックに登録してある方の名前が出てきて、その人にコンタクトしてお友達に加えて貰えるか連絡します。そして相手がOKとなるとその方の写真とプロフィールが表示され、趣味についても記入が出てきます。まだ、日本では登録者が少ない様子で、特に50代以上の人はほとんど居ないのが実情です。
暇のある時間をみてこのソフトを色々試してみました。大学のところを見ていると、同じ大学の卒業生で登録のある人々の写真が出てきます。しかし皆若い人達で友達になる人は居りません。
次に以前勤めていた会社関係者の写真を見てみましたが、やはり登録者の中からは知人が見つかりません。それでも20名程が載っていました。
海外の知り合いを見てみると、その友人達の姿が出てきました。彼女は特に友人が多く男女で50人程の30代から40代の方が並んでいます。しかしチェコ語なので大学や会社が判らないのですが、英国の友人とは英語のプロフィールが出てきました。学生であった時に英国に留学したと言っていたので、その時の友人かも知れません。
 このソフトの根底にある目的は、いかに友人を増やしてゆくかという思想が良く判ります。私の友人で若いと言っても40代ですが、このフェイスブックに毎日のように短い記事を載せている方がいます。特に旅行中の記事が多く、色々なハプニングが書かれており、大変興味を引く記事が多いのです。単なるインターネットと異なって、知り合いの友人の間だけを対象のして発信しているので、見る人の関心度も高いという長所があります。その方はブログを止めてこちらを愛用している様子です。 
これら記事の中では、ある記事に対して「いいね」とだけ返事を返す項目があり、コメントを入れるほど意識しなくても済むのも特色と言えるでしょう。
まだ、十分にこのソフトを理解するまでには到りませんが、なかなか面白そうなことは判った積もりでいます。
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by minoru_mogi | 2011-05-16 15:25 | 随想 | Trackback | Comments(0)