山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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葛西臨海公園 NO325

 今迄いくつもの都立公園を見ていますが、千葉県に近いこの公園は訪れたことがなく、テレビで20万本もの日本水仙が咲いているとの放映を見て訪れてみました。地下鉄新宿線一之江駅よりバスにて臨海公園駅に降り立つとそこが公園入り口です。
先ずは案内図をみて左回りに東側から見て回ります。梅の紅白の花が咲いている下には、花見の人たちが芝生に座っています。かなり歩いて汽水池があり野鳥観察所に出ました。その観察窓から水辺を見ましたが鳥は全くおりません。その先に回ってゆくと海岸の波打ち際に出ました。
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その辺りには今は枯れた木の状態ですがアメリカデイゴの大きな木が沢山あります。夏の暑い頃にはさぞや見事な花が見られるものと想像しました。海岸では南風が強く帽子が飛ばされそうです。野鳥観察の野鳥園の傍の小高い丘には20人くらいの人達が皆長い望遠レンズの写真機を構えて何かを写そうとしています。そこには淡水の池が広がり葦が岸辺に茂り、鴨の群れやウミウが見えます。
さらにその先へ行くと公園の中央部に近いところに水族館がありました。
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入場料を払い入って見ると大きな水槽にマグロの群れが泳ぎ、サバや小魚の群れも回っています。サメの展示水槽ではシュモクザメが泳いでいましたが、こちらの水槽はいかにも狭そうでかわいそうな感じがします。その他の小さな魚達は生息地域別の水槽に入れられており、色あざやかな熱帯魚の水槽前には子供達が前に集まっていました。
 ここで公園を半分回ったところで、今度は西半分を回ります。やや低くなったところには日本庭園があり、近くにはバーべキュウの設備がありました。それより西にゆくと小さな川があり、橋があります。周りにはマンサクの花が黄色に咲き揃っています。そこでは大きな観覧車がゆっくりと回っており、蓮の池が直ぐ近くにあります。
回りだして2時間が経つたので出口へ向かいました。出口にきても目的の水仙が20万本もあるという花壇が見つかりません。ついに出口まで来てしまい、案内板を詳細に見てみると、観覧車の付近の下がその場所であつたと判明しました。2時半にバスに乗りましたが、目的の花壇を見られずにしてしまい、また後日に出直すことを考えています。
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Commented by 仙洞田 at 2011-03-03 09:42 x
ご無沙汰しています。友人がUR都市機構に勤務していて、八王子にある研究所に転勤になりました。その構内に「集合住宅歴史館」という施設があるそうです。
公開日は限定されていますが、クラブの皆さんと訪ねられたら如何ですか?
http://www.ur-net.go.jp/rd/history/index.html
by minoru_mogi | 2011-03-02 12:41 | 樹木とその花 | Trackback | Comments(1)