山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

払沢の滝の凍結 No322

 ここ5年間全面凍結のない払沢の滝を、今年は比較的寒い日が多いのでこの日こそ凍った滝を見られると思い2月1日に訪ねました。前日に滝のライブカメラの画像を見ると僅かに水流が見えていました。また、NHKの放送でその日の凍結を85%との紹介もあったので、当日には多くの見物客が来ていました。
払沢の滝入り口でバスを降りて15分ほど歩いて山道を行き滝が見えてきました。それは中央部に少し水流が落ちており、全面凍結とは言えない姿です。氷の壁の真ん中がまだ凍っておらず、完成されたものではありません。見物客の多くが写真撮影の目的で来ている人が多く、滝に近づいて三脚を立て撮影に夢中です。とても静かに滝を眺める雰囲気ではなく、私は遠くより眺めておりました。
d0059661_17183489.jpg
早めにそこを離れて歩いて桧原村の村役場へと向かいました。そこには喫茶店「せせらぎ」があり、そのマスターが私の友人でありゼミ仲間なのです。窓際に座ると鳥の餌台が目に入ります。
ヤマガラが頻繁にひまわりの実を取りに来ています。その姿が窓越しに良く見えました。
また、その部屋の角には木を燃やすストーブが赤い炎を見せており、大変暖かな雰囲気を醸し出しています。そのストーブの燃料は間伐材のチップを使用しており、村で推進しているとの事です。
そこで美味しいビーフカレーとコーヒーを楽しみました。
1時間ほど友人とも久しぶりの友人達の消息などを話して1時過ぎのバスに乗り武蔵五日市の駅に戻りました。全く雲のない晴天で風もなく暖かな気温は10度を越えていました。
これでは滝の全面凍結は今年もお預けになりそうです。
[PR]
トラックバックURL : https://onkuru.exblog.jp/tb/12815789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by minoru_mogi | 2011-02-04 17:19 | 歩いた山 | Trackback | Comments(0)