山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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変な棒切れ, それは青大将 No298

 我家の前と後ろのお宅はかなり広い敷地を占めています。北側の家は庭に広い池が作られており、循環式の池の水をろ過する装置が付いており、そこには立派な50センチもある鯉が10匹くらい泳いでいます。
南側のお宅は、庭に樹木が多く実のなる果樹が植えられており、リンゴの樹も4メートル位のかなり立派な樹があり、その実は袋かけがしてあり50個もなっています。
双方のお宅共に150坪位あり、その間の我家は120坪と並んでいる家では少し狭い方ですが、一般のお宅よりは広い方です。そして庭にはプラスチックの大きなたらいに蓮が植えてあります。
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                       ヘビの出た庭
 ある朝、庭の水遣りをして、バラの株には10株ほどにバケツで1杯ほどを各株に与えます。水遣りを終わりかけて敷石のところを見ると、何やら見慣れない棒の一部が見えます。丁度草刈鎌の柄の部分ほどの太さで、少し緑かかつています。
こんなところに棒を置いたはずはないと良く見ると棒の50センチくらいの部分が急に動きだしました。慌ててたじろいで1歩後ずさりしてみると、するとその棒は草むらに消えていきました。
これは青大将であると直感しました。おそらくその太さから考えると長さは70センチを超えるものと思われる。
私は中学生時代にはシマヘビをズボンのポケットに押し込んで持っていたこともあります。青大将は尻尾の先を掴んで吊り下げると、青大将は鎌首をもたげその掴んだ手まで鎌首を上げてきたので、そこで慌てて振り回して石に叩きつけて殺したことがあります。
ヘビは何処に行ったかが分らないので、棒で庭の草むらを叩いて追い出しを図りました。
 夏休み中には孫たちが来て庭でビニールプールを楽しんで行くので、ヘビがいないことが確認できないと安心が出来ないでいます。早く他のところに行って消えてもらいたいものです。
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by minoru_mogi | 2010-08-20 19:32 | 動物・昆虫・その他 | Trackback | Comments(0)