山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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鹿の子百合 No297

 庭で咲いている花が大変少ない時期で、蓮のきれいなピンクが美しい。その暑い中に目立って元気に咲いているのがこの鹿の子百合である。
名前の由来の鹿の子は紅色の班が鹿の毛皮に現れるぶちであることから名付けられた。
この百合は九州の西に位置する島の特産である。日本原産のこの百合は大変美しいので、昭和の初期には鉄砲百合の球根と共に大いに輸出された。
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 私の友人の中に日本国内に孤島を訪ねて旅行する趣味の人がいて、この原産地の甑島(こしきじま)に行ってきた話しを聞いた。
そこは素晴らしい島で是非に行って見る事を勧められた。しかし仕事をしている時でありとても時間をとる事は出来なかった。
花の島といえば北海道の礼文島が有名であるが、私はレブンコザクラの頃に訪ねてみたいと考えている。私の友人が9月に訪ねる予定ときいているが、花は何が咲いているのであろうか。帰ってからその状況を聞くのを楽しみにしているところである。
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by minoru_mogi | 2010-08-11 11:12 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)