山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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春の野草 ヤブカンゾウ No277

 春の野草と云えばフキノトウやノビル、タラノ芽などが一般的であるが、ニリンソウ、アケビの新芽、ギボシなどあるが、まだ食べた事がない。
我家の庭にもヤブカンゾウが増えて、黄緑の葉の色が柔らかな芽を出してきた。そこで野菜の天ぷらの折に若芽の7・8センチの芽を数10個採って揚げて食べみた。それはその名の「甘草」とうり甘くてくせが全く無い。
このくせが無いことを考えると他の食べ方があるのではないかと考えてみる事にした。
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 庭の芽を沢山とり、味噌汁に入れてみようかと思ったが、たまたまトン汁が有ったので、それに刻んで具として入れてみた。すると黄緑の葉が色が変わらず楽しい汁ができた。
その葉は全くくせがない故に、入っているかどうか判らないようである。
 野草であるからにはやはり多少苦いか匂いが変わっているか自己主張の有るほうが食べるには適している様である。
カンゾウの最適な料理法は何か。まだ色々と試してみようと考えている。
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by minoru_mogi | 2010-03-13 21:40 | 山の花 | Trackback | Comments(0)