山歩きとそこで出会う花たちへの思い


by minoru_mogi
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むらさき芋 No262

 今年5月の頃、息子と娘の5歳と3歳の孫娘たちを喜ばせようとサツマイモの苗を20本ほど買って庭に6株植え付けました。日当たりの良い乾燥土壌なので、夏場には蔓がどんどん伸びて良い芋が出来そうな期待を抱かせます。11月のお休みにかけてその芋を掘ろうと孫たちと約束をしました。
その芋掘りの当日の土曜日には私は関西からの旅行より4時頃に帰って来たところ、孫たちはお泊りで来ており、親たちと一緒に既に掘りあげており、16・7本の芋が泥の付いたまま縁側に並んで干してありました。
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 翌日の昼ご飯にそのお芋の料理をすることになり、家内が芋を台所で切った途端「アッ」と声をあげました。その切り口を見ると何んと濃い紫色です。
私が買った芋の苗は、植え付けに適した時期を少し遅れており、売れ残りのような葉がすでに痛んだ状態のものでした。それにしては高い値段だなとその時に思いましたが普通の芋とばかり思っていました。

この色のお芋を二人の孫は大いに気に入り、ふかした芋を喜んで良く食べます。そして、栗を入れたお芋ご飯も作りました。
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大満足の孫たちは16・7本有った芋の1本を残して全部持ち帰り、お母さんたちが後日にお芋のお団子やケーキなどを作り、その写真がメールに添付されて送られてきました。
あれほどに喜んでくれたところを見ると、来夏も作らないとジイジへの期待に背きそうで、来年は庭にカボチャか地這いキュウリでも作ろうかと考えていたプランをどうしようかと少し迷っています。
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by minoru_mogi | 2009-11-20 21:54 | 栽培山野草 | Trackback | Comments(0)